みしま未来研究所

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10月17日(木)トークイベント SWITCH vol.22 小嶋敦夫さん|惑う、惑えば、惑うとき。~公務員ほど楽しい商売はない~

  イベント

2019.10.3

== SWITCH vol.22 ===

 

10月17日(木)19:00~20:00

会場:みしま未来研究所 多目的スペース

参加費:500円(高校生以下無料)

 

惑う、惑えば、惑うとき。
~公務員ほど楽しい商売はない~

ゲスト:小嶋 敦夫さん

 

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今回のゲストは、三島市職員であり、NPOみしまびと副理事長の小嶋敦夫さん。

10月11日出版の『「地域の人」になるための8つのゆるい方法』の執筆者一人として、みしまびとのことを書いた記念に登壇します!

少子超高齢社会、人口減、税収減、人員削減、アカウンタビリティ、コンプライアンス…自治体を取り巻く環境は、なんだか暗く、ギスギスした話ばかり。そんななかでも、自分の好きな地域のまちづくりに関わって暮らすことのできるのが、地方公務員。

 

市職員になるまでのこと、なぜ公務員になったのか、みしまびと創成期の苦労話、他では言えない失敗談などなど、地域にどっぷり浸かって、仕事とプライベートの境目もなく過ごす日々の“おもつらさ”から学んだよしなしごとを徒然なるままに語ります。

 

 

小嶋敦夫氏 略歴

1993年、大学卒業、家電メーカーに入社し、海外営業、メキシコ勤務等を経験。1998年、地元にUターン、静岡県庁に入庁し用地買収を担当したのち、2000年に三島市に人事交流派遣されるも帰りの切符を紛失しそのまま市職員に。中心市街地のヤオハン跡地の再開発、健康のまちづくり「スマートウエルネスみしま」の立ち上げ、シティプロモーション等を担当し、みしまびとプロジェクトで「地域に飛び出す公務員アウォード2016」を受賞。2019年春まで地域活性化センターに派遣され、全国の地方創生、協働のまちづくりの取り組みを支援。趣味はみしまびと、落語鑑賞。

 

 

10月11日出版『「地域の人」になるための8つのゆるい方法』
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2626-0.html

 

 

 

・・・スイッチ・・・

――出会いは物語のはじまり。このまちに来て、住んで、働いて。

今から、ここから、あなたから。

大切なヒトと幸せと楽しさのシェアをしてみませんか。

未来の物語をつむぐ“スイッチ”をーー

“スイッチ”は、あなたの紡いでく大切な物語の“起点となる出会い”や、“転機となるきっかけ”を、このまちの人たちと一緒に創っていく場所です。

 

※本イベントの内容は当日来られなかった皆さんにもFacebookなどを通じて共有します。写真撮影にご協力をお願いします。