みしま未来研究所

- みしま未来研究所ってどんな場所? -

三島に「地域の未来をつくる人が育つ場」を

Photograph by Hiroshi Takaoka|雑誌 ソトコトより

 

 

みしま未来研究所はかつての幼稚園をリノベーションして生まれた、コミュニティスペースです。コワーキングスペース、レンタル多目的スペース、カフェ、これからの地域を担う若者を輩出する「高校生の部室」などさまざまな機能を持つ複合施設となっています。

 

旧三島市立中央幼稚園のこと

みしま未来研究所は、かつて市内で一番歴史の古い「旧三島市立中央幼稚園」として親しまれてきました。明治22 年、三島尋常小学校付属幼稚園として設立され、人や文化の行き交い新しいものを積極的に取り入れる宿場町という環境も後押しし、地域に根付いていきました。

 

 

地域に欠かせない存在となった中央幼稚園は、ピーク時には300 人もの園児を抱えるほどの規模に。しかし、少子化や保育園利用者の増加に伴い、少しずつ園児が減少。2010 年に惜しまれつつも、約130 年の歴史に幕を下ろしました。中央幼稚園の卒園生は数千名を超え、三島の中心地で「地域の未来をつくる人をつくる」の役割を果たしてきました。

 

 

私たちNPO 法人みしまびとは、そんなアイデンティティを持つ場を受け継ぎ、「地域の未来をつくる人を育てる場」としてみしま未来研究所を運営することで、三島の未来を照らしていきます。